【断食】風邪をひいた時に栄養つけなさいは嘘?

鍼灸

みなさん、今までの人生で風邪をひいたことはあると思います。

そんな風邪をひいた時におばあちゃんなどから1度は言われたことあるのが、

「いっぱい食べて栄養をつけないと良くならないよ!」

ではないかと思います。

今回は風邪をひいた時の食事について開業9年目の鍼灸師が東洋医学的観点から解説します。

結論を述べますと、風邪をひいてる時はあまり食べない方が良いです。

何故かと言いますと、食べ物を食べると消化や吸収にエネルギーを使ってしまいますからね。

実際、ヒトと同じ哺乳類はケガなどしたら食事を摂らず断食をするそうです。動物はその方が治りが早いと本能的にわかっているんですね。

哺乳類がこのように治ろうとするために、断食をしてるのだから同じ哺乳類のヒトもあまり食べない方が治りは早いのです。

多少は栄養も必要ですから断食まではせずに、量を減らすだけでもじゅうぶんに効果があると言えるでしょう。

福岡市博多区で鍼灸院やってます。
34歳で2児の父です。
2016年3月産まれの娘と2020年2月の息子。
小中と野球部所属。高校では団体競技を諦めて陸上競技部の400メートルを専門に!
400メートルのベストは50秒50で北九州大会出場。
スポーツトレーナーになりたく鍼灸師を目指し香川県の専門学校へ!
学生時代に高知に素晴らしい鍼灸師がいる事を知り、高知県へ修行に行く!
修行は5年間。経絡治療と散鍼を学ぶ。
九州に戻り鍼灸院を開院!
今は娘の運動会でカッコよく走るために日々ランニングを継続し、8kgのダイエットに成功。
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