【オールスター】90年代以降13球団勝手にベストナイン~ドラゴンズ編~

野球

野球少年
野球少年

プロ野球選手ってみんな凄いけど、ドラゴンズの中で特に凄い選手を教えて!

今回はこちらの野球少年のお悩みを解決するために1990年以降に限定して筆者がタイガースのベストナインを発表していきます。こちらのブログを読む事で野球ファンが選ぶタイガースのベストナインがわかりますので、是非最後までお付き合いください。

1990年以降ベストナインのルール詳細

・複数選手の登場なし(例:内川聖一・秋山幸二等)
・「ベストナイン」なので今回は投手一人に限定するが、役割は問わない(中継ぎ・抑えも可)
・DHはパリーグのみでの採用
・背番号の記載はなし
・外国人選手も選出可能
・名前横の()欄は各選手の最高成績年度を記載

ドラゴンズベストナインのオーダー

1中 大島洋平(2014年)
2二 荒木雅博(2007年)
3右 福留孝介(2006年)
4一 ウッズ(2006年)
5左 和田一浩(2010年)
6三 立浪和義(1996年)
7遊 井端弘和(2005年)
8捕 中村武志(1996年)
9投 浅尾拓也(2011年)

大島洋平(おおしまようへい)

1中 大島洋平
出身:愛知県
経歴:享栄高-駒沢大-日本生命
打率.318 本塁打2 打点28 28盗塁 186安打 2014年
盗塁王1回(2012年) 最多安打2回(2019年、2020年) ベストナイン1回(2012年(外野手)) ゴールデングラブ8回(2011年、2012年、2014~2016年、2018~2020年(外野手))
大島洋平です。
最多安打を複数獲得する打撃技術と俊足堅守が持ち味です。
大卒社会人とデビューは遅めですが、持ち味を活かし、長い間一線を張ります。
余談:ドラフト指名された時は既に結婚して子供もおり、入団するかどうか非常に悩んだという

荒木雅博(あらきまさひろ)

2二 荒木雅博
出身:熊本県
経歴:熊本工
打率.263 本塁打1 打点25 盗塁31(盗塁王) 2007年
盗塁王1回(2007年) ベストナイン3回(2004年~2006年(二塁手)) ゴールデングラブ6回(2004年~2009年(二塁手))
アライバの一角、荒木雅博です。
2000年代を代表するセ・リーグのセカンドです。
井端弘和と組む鉄壁の二遊間は他のチームに絶望を与えさせました。
守備ばかりに目がいきがちですが、盗塁王を獲得できるほどに出塁も出来、2000本安打も達成しています。
余談:2000本安打を達成した選手で唯一シーズン二桁本塁打を打ったことがない

福留孝介(ふくどめこうすけ)

出身:鹿児島県
経歴:PL学園-日本生命
打率.351(首位打者) 本塁打31 打点104 出塁率.438(最高出塁率) OPS1.041 2006年
首位打者2回(2002年、2006年) 最高出塁率3回(2003年、2005年、2006年) ベストナイン4回(2002年、2003年、2006年、2015年(外野手)) ゴールデングラブ4回(2002年、2003年、2006年、2015年(外野手))
日本球界を代表する最強クラスのバッター福留孝介です。
メジャーにも挑戦し、再び日本に戻っても戦力として活躍しました。
2021年時点で現役最高齢でいまだに活躍しています。
銭闘(年俸を巡ってごねること)にも定評があり、何度もチームと揉めたりしていました。なお、これはドラゴンズ全体に言える特徴で、荒木や井端、岩瀬も何度も揉めています。
余談:ジャイアンツの阿部慎之助の項目でも書いたが、イナリの野球流儀と言うホームページで高校では福留孝介の同級生、大学では阿部の先輩だった人のページ(http://www7b.biglobe.ne.jp/~nipponsyokudou/)がある。同級生として高校時代の福留が如何に凄かったか、そしてPL学園が如何に過酷だったかが書かれている

タイロン・ウッズ

4一 ウッズ
出身:アメリカ
経歴:斗山ベアーズ(KBO)
打率.310 本塁打47(本塁打王) 打点104(打点王) OPS1.1037 2006年
本塁打王3回(2003年、2004年、2006年) 打点王1回(2006年) ベストナイン3回(2004年、2006年、2007年(一塁手))
タイロン・ウッズです。
2003年にベイスターズで活躍し、2005年にドラゴンズにやってきました。
スタジアムが広くなったドラゴンズでも変わらない活躍を見せ、2006年には47本塁打を記録し本塁打王に輝きます。
なお、NPBとKBO(韓国のプロ野球)で本塁打王と打点王、両方を獲得した唯一の選手でもあります。
余談:登録名はT-ウッズ。そのためゴルフ選手のタイガー・ウッズと間違われたことがある

和田一浩(わだかずひろ)

5左 和田一浩
出身:岐阜県
経歴:岐阜高-東北福祉大-神戸製鋼
打率.339 本塁打37 打点93 出塁率.437(最高出塁率) OPS1.061 2010年
首位打者1回(2005年) 最高出塁率1回(2010年) 最多安打1回(2005年) ベストナイン6回(2002年(指名打者)2003~2006年、2010年(外野手))
輝く男、ベンちゃんこと和田一浩です。
西武からFA移籍で中日にやってきました。
元々はキャッチャーとしての入団でしたが、伊東勤とのレギュラー争いに負け、外野手に転向し、打撃の才能を開花させます。
その時既に30歳をこえており、そこからヒットを積み重ね、2000本安打を達成します。
2010年では38歳にして選手としての全盛期を迎えています。
余談:輝く男の意味は各々で察してください

立浪和義(たつなみかずよし)

6三 立浪和義
出身:大阪府
経歴:PL学園
打率.323 本塁打10 打点62 1996年
ベストナイン2回(1996年(二塁手)2004年(三塁手)) ゴールデングラブ5回(1988年(遊撃手)1995~1997年(二塁手)2003年(三塁手))
ミスタードラゴンズこと立浪和義です。
高卒一年目で最も守備が重視されるショートでゴールデングラブを獲得し、存在感と才能を誇示しました。
打撃面では尖った全盛期はないものの、常に安定した成績でドラゴンズに貢献し続けました。
常に闘志を剥き出しにし、絶対に勝つという姿勢、及びチーム一筋のその姿勢こそがミスタードラゴンズと呼ぶのにふさわしいかもしれません。
余談:PL学園では伝説の選手として後輩全員から畏怖されており、同じくPL学園伝説の選手で立浪の先輩の桑田真澄と清原和博からも一目置かれる

井端弘和(いばたひろかず)

出身:神奈川県
経歴:堀越学園-亜細亜大
打率.323 本塁打6 打点63 2005年
ベストナイン5回(2002年、2004年~2007年(遊撃手)) ゴールデングラブ7回(2004年~2009年、2012年(遊撃手))
アライバの一角、井端弘和です。
ライバルはなんといってもヤクルトの宮本慎也でしょうか。
守備型の2番バッターとして宮本共々まず真っ先に名前が出てきます。
晩年にはジャイアンツに移籍しますが、当時守備があまり上手ではなかった坂本勇人を指導し、守備の名手に成長させています。
余談:趣味はボートレース。愛知のボートレース場でトークショーを行っている

中村武志(なかむらたけし)

8捕 中村武志
出身:京都府
経歴:花園高
打率.291 本塁打12 打点37 1996年
ナゴヤ球場末期~ナゴヤドーム初期にかけてのドラゴンズの正捕手だった中村武志です。
星野仙一一番の愛弟子で、期待の裏返しとして何度も鉄拳を受けてきました。
中村自身は最初はこんな奴のもとにいられるか!と逃げようとしましたが、母親から「おまえが選手の中で一番頑張っている、いなければ困る選手だと監督から聞いたよ」という言葉を聞き、それ以来星野監督を信頼したという逸話もあります。
晩年は谷繁元信のFAにより、ベイスターズに移籍しました。
余談:谷繁をドラゴンズにするか、ベイスターズにするか悩み、ベイスターズには他には良い正捕手がいなかった為中村をドラゴンズに、谷繁をベイスターズのベストナインに据えた

浅尾拓也(あさおたくや)

9投 浅尾拓也
出身:愛知県
経歴:常滑北-日本福祉大
7勝2敗 79登板 防御率0.41 100奪三振 2011年
ゴールデングラブ1回(2011年)
史上最強のセットアッパー浅尾拓也です。
2010年と2011年のドラゴンズは彼と岩瀬の存在により、8回以降が存在しなかったと言われるほどです。
高すぎる能力による登板過多や連投により、活動期間は短かったですが、強烈な印象と他のセ・リーグファンに絶望を残してくれました。
また、アイドル並のイケメンでもあり、絶大な人気を誇った選手です。
余談:先発以外のゴールデングラブ受賞は浅尾が唯一

タイガースベストナインに選ばれなかった控え選手

ドラゴンズはナゴヤドームの長所を生かした守り勝つ野球が持ち味のチームです。
野手は他には強肩を誇る守備固め要因英智、大阪桐蔭のスターだった平田良介など特に外野手が豊富です。
投手陣は圧巻で先発には川上憲伸や今中慎二、山本昌が控えます。
そしてなんといっても抑えに岩瀬仁紀がいます。
余談ですがドラゴンズには立浪や浅尾、福留といったスーパースターが多く控えますが、そんなスターを差し置いて一番人気あるのがマスコットのドアラなのかもしれません(笑)

まとめ

今回は中日ドラゴンズでした!

守り勝つ野球で堅実な野球をしてくれそうですね。

今回のベストナインはみなさんの好きな選手は入っていましたか?是非、コメント欄で教えて下さい。

パ・リーグの試合を見るならパ・リーグTVがオススメですよ。筆者も愛用しています。

福岡市博多区で鍼灸院やってます。
34歳で2児の父です。
2016年3月産まれの娘と2020年2月の息子。
小中と野球部所属。高校では団体競技を諦めて陸上競技部の400メートルを専門に!
400メートルのベストは50秒50で北九州大会出場。
スポーツトレーナーになりたく鍼灸師を目指し香川県の専門学校へ!
学生時代に高知に素晴らしい鍼灸師がいる事を知り、高知県へ修行に行く!
修行は5年間。経絡治療と散鍼を学ぶ。
九州に戻り鍼灸院を開院!
今は娘の運動会でカッコよく走るために日々ランニングを継続し、8kgのダイエットに成功。
鍼灸師目線の健康情報、日々のランニングについて、お金の情報、子供と共に成長するパパの記録を更新していきます!

まぜパパをフォローする
プロ野球2021セ・パ交流戦順位予想と日程
2021年プロ野球順位予想(セリーグ編)
2021プロ野球順位予想
リベ大両学長のYouTubeを見てブログを始めた筆者、ブログの始め方は?
2021年プロ野球順位予想(パリーグ編)

コメント

タイトルとURLをコピーしました